お座敷一間

上京してきてX年目の社会人が、少しずつ手の届く自分の一間を広げていきたいブログ

ステキな金縛り

そんな大仰な設定必要だったのかしら…という感じが否めない。

幽霊を使ったユーモアや、セルフツッコミによる面白さはあったけど、お化けを出演させてまで伝えたかったメッセージとかはあったんやろか??という感じ。

息だけはこの世に顕現してるというのも謎だし、法廷も謎のゆるさだし、最後急に幽霊みえなくなっなるし、単なるコメディの域をでてないのかな、という印象。

最後のお父さんとの対話は一見いいんだけど、なんで見えなくなったのかね…?キキみたいなはなしなのかは…

と、脚本の妙をもっと期待してたんだけどもな。